• 社員インタビュー

不動産の仕入れって何するの?仕入部署のトップに聞いてみた!

不動産の仕入れって何するの?仕入部署のトップに聞いてみた!

皆さんこんにちは!

25卒インターン生の佐藤良太と米村遼馬です!

今回は【不動産の仕入れって何するの?仕入部署のトップに聞いてみた!】です。

ぜひ最後までご覧ください!

 

1.仕入れ業務とは?

エイマックスはお客様に投資用中古マンションを販売する、不動産投資の会社です。

多くの場合、中古マンションを販売する場合、まずは売るためのマンションを用意する必要があります。

そのためにはまず市場に出回っているマンションの情報を集めて査定し、それから売主さんや仲介会社と金額などの交渉をし、マンションをいったん購入(仕入れ)しなければいけません。

この業務を仕入れ業務といい、査定や交渉を行う上で相場の把握や周辺知識、営業経験が非常に大事になる業種です。

そんな弊社では仕入れる物件の質を非常に大切にしており、なんと月に仕入れるのは毎月紹介される4000件の物件のうち30件、条件の良い上位0.0075%を厳選して仕入れています。

しかし、たとえば「東京23区」や「駅徒歩10分以内」の物件など条件のよい物件は非常に人気が高く業者間でも誰が手に入れられるかの競争や情報を仕入れるための営業に力を入れなければいけません。

今回は仕入企画部部長である大久保さんによい物件を仕入れる方法から仕入れへの思いまで様々なことを聞いてみました!

 

2.簡単な大久保さんの紹介

まずは経歴などの簡単な紹介をさせていただきます!

株式会社エイマックス 仕入企画部 部長

大久保圭祐

経歴

1社目:インテリア専門商社

2社目:投資用(ワンルーム)不動産会社

3社目:投資用(一棟アパート)仲介会社

4社目:オフィス仲介会社

5社目:エイマックス

 

3.良い物件を仕入れる方法とは?

大久保さん

「とにかく販売が強くてひと月にたくさん売ってくれる。だから原価に乗せる利益を薄くして仕入れても大丈夫だし、むしろ売れやすくなるいい循環ができる」

エイマックスでは条件のよい物件を仕入れるために利益を削って仕入れを行っています。

実はエイマックスは販売も非常に強く、営業一人一人が月数億円を売り上げるため一つ一つの物件に載せる利益が非常に薄い「薄利多売」のスタイルが可能なのです。

そのため他の業者が条件は良くても利益をほとんど載せられず買えない、というような物件や人気の高い物件も他社より高い金額を出して買うことができます。

 

4.仕入れトップのやりがい

大久保さん

「前職での営業経験を生かして自分でも売りたい物件を仕入れられて、かつそれがすぐにお客様へ販売されることがやりがいです」

仕入れた物件がすぐ売れていくのは、良い物件を仕入れられているということでもありますから非常に大きなやりがいになりそうです。

もともとエイマックスに入社した理由もエイマックスであれば納得いく物件を探せるだろうと思ったのがきっかけだということで、物件に対するこだわりが非常に強いことがわかります。

大久保さん自身も営業さんが売りやすいような物件を常に探すようにしているようで、こだわりやプロ意識が非常によく見えますね!

 

5.今後への思い

大久保さん

「必ずしも区分マンションこそが最もお客様のためになる投資商品だ、とは思わない。土地やオフィス・一棟物など一口に不動産にもいろいろあるわけだから、各分野に精通してお客様の資産を最大化できる選択肢を与えられる、会社名(Asset-MAX)の通りの会社になっていきたい」

どんな投資商品にも言えることですが、とりあえずどんな時でもこれを買っておけば問題ない、というものはありません。

そのため投資商品の幅を広げることは非常に大事なことですし、エイマックスも実際に一棟物や土地の取り扱いを最近になって始めました。

仕入企画部はお客様と表立って接することは多くないですが、それでも常にお客様に何ができるのかを考え続けているんですね。

 

今回の記事はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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次回は、「祝!事務所移転 引っ越し先はタワーオフィス!①」です。

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