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社員旅行2025 to 宮古島

社員旅行2025  to  宮古島

皆さんこんにちは!

26卒インターン生の森田圭亮です。

今回の記事は毎年恒例の社員旅行についてです。ぜひご覧ください!

 

1.行き先

今回の社員旅行に宮古島を選んだ理由は…

特にないそうです!

行き先よりも重視したのは、「日々の仕事の疲れをどう癒やすか」「社員同士でどうすれば活発にコミュニケーションを取れるか」という点だったそうです。「自由」をテーマに掲げながらも、社員同士が自然に交流できるよう、アクティビティの選定にはかなり力を入れたとのことです。

↑平安名崎灯台からの景色です!

2.アクティビティ

自由なスケジュールの中にも、社員同士の交流を促す目的で、東京ではなかなか体験できない多彩なアクティビティが企画されました。

ナイトネイチャーツアー、海上ヨガ、カヤッククルーズなど、非日常を楽しめる魅力的な内容が盛りだくさんでした!

↑シークレットナイトネイチャーツアーで満点の星空に感動

 

↑サンライズビーチサップヨガ、初めてでも上手く立てたそうです!

3.社員旅行の目的と旅行後の変化

社員旅行の一番の目的は、やはり「コミュニケーションの活性化」です。

この点については、企画者へお話を伺った際、何度も強調されており、会社として非常に重視しているポイントであることが伝わってきました。

私自身、インターン生として勤務を始めて約2か月が経ちますが、日々の業務では、社員の皆さんがそれぞれの仕事に集中しており、淡々と職務をこなしているという印象を受けています。

それぞれが自分の役割を真剣に担っているからこそ、特に他部署間では業務上の会話以外のコミュニケーションが取りづらくなることもあるそうです。

そうした中で行われた社員旅行は、普段とは違った環境で互いの距離を縮める貴重な機会となっていました。

部署が異なる社員同士でも、行動を共にする中で接点が増え、これまであまり話す機会がなかった人とも気軽に交流できるようになったそうです。

↑最終日前日のディナーでの集合写真!

4.来年以降の社員旅行

今回の社員旅行も好評であった一方で、実際に旅行をしてみて課題も見えてきたそうです。

というのも、社員全員が一度に旅行に出たことで、どうしても旅先でも仕事の連絡が飛び交ってしまう場面があったとのこと。「せっかくの社員旅行なので、仕事から完全に離れてリラックスしてほしい」という想いから、来年以降は2部制での実施を検討中とのことです。

社員を2つのグループに分けて時期をずらして旅行を行うことで、残ったメンバーが業務をカバーし合い、旅行中は本当に“オフ”の状態を作れる環境を目指しているとのことです。

5.感想

今回、社員旅行のお話を伺う中で改めて「コミュニケーションの重要性」を再認識しました。

先日、私も社員の方と飲みに行かせていただく機会があったのですが、いろいろな話を聞けてとても楽しかったです。そしてもちろんオフィスでも気軽に会話ができるようになりました。単にリラックスするだけでなく今後の仕事にも生きるような企画をされていたのがとても印象的で、ますます来年の社員旅行が楽しみになりました!

来年、私にとっての初めての社員旅行に全員でいけなくなってしまう可能性があるのは少し寂しいですが、もしそうなったとしても、せっかくの機会を楽しみ、全力で羽を伸ばすことに集中したいと思います!

 

今回の記事はここまでです。

最後までご覧いただきありがとうございました。